認可を取りたい

まず、許可と認可の違いからご説明しましょう。
許可とは、「一般的には禁止されている行為を、特定の事例にのみ許す」という場合を指します。
例を挙げてみると、医師免許や普通自動車運転免許などがこれに当たります。
「一般人は医療行為をすることを禁じられていますが、医師免許を持っていればすることができる」「一般人は自動車を運転してはいけないが、免許を持っていれば運転することができる」と説明すればわかりやすいでしょうか。
続いて認可ですが、これは行政行為に個人の契約などを補充することで法律行為を認めると言うことです。
許可・認可は行政書士の得意分野ですので、相談すればしっかりとした仕事をしてくれるはずです。
ここで、認可が必要な物事について少し書き出してみましょう。
・ 医療関係…「介護保険制度申請」「美容院を開く」「理髪店を開く」「医療器具製造販売業許可」「化粧品製造販売業許可」「医薬部外品製造販売業許可」「薬局を設立するときの許可」
・ 飲食関係、風営法関係…「風俗営業許可申請」「飲食店営業許可」
・ 建設業関係・宅建業関係…「経営状況分析申請」「宅建建物取引業者免許申請」「開発行為許可申請「建設業変更届出」
その他、「道路占有許可申請」「貸し切りバスやレンタカーの申請」「車庫証明」「就業規則」「道路使用承認申請」「一般労働者派遣事業許可申請」などがあります。
私たちの生活の中に、いかに「許可」「認可」が関わっているかがよくわかりますね。
認可や許可が必要になるものについては、数えてみると1000以上の種類があると言われています。
これらを自分たちでやろうとすると、大変な手間がかかるどころか、法律についての勉強も必要になります。
行政書士に頼むことにより、それらの手間がなくなる上に、確実な申請をしてくれるので案人です。
認可や許可が必要だけれど、やり方が解からない、手間を省きたいと思った時は、まず行政書士に相談してみてください。
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行政書士への道のりについて解説します。
PICK UP!:こんな時に頼りましょう
では、どんな時に行政書士を頼れば良いのでしょうか。 まずは「許可や認可を取りたい」という場合です。 ・・・
