公務員として一定期間働いている

行政書士になる方法として、「国、もしくは地方公共団体に所属する公務員として、行政事務に携わった期間が20年以上である(高卒の場合は17年以上である)場合、試験を受けることなく行政書士になることができます。
地方公務員になるには「公務員試験」を受けることが必須ですが、これは行政書士試験より難易度は低いと言われています。
地方公務員として働いている人の人数と、行政書士として働いている人の人数を見てみれば、難易度の差も自然と解ってくると思います。
ここで、「公務員」について少しお話してみたいと思います。
公務員とは役所などの機関で働く人のことを指すもので、公務員のお給料は私たちが支払っている税金から支払われています。
一般的に「安定した職業」と言われていて、不景気な現代では「最も人気のある職業一つ」となっています。
その他にも、「仕事内容がノルマを課すものではないので、自分のペースを守りながら仕事をすることができる」「産休などの保障がしっかりしているので、女性でも安心して働くことができる、長く働くことができる」「リストラされることがない」などの理由が人気に繋がっている様です。
公務員には地方公務員と国家公務員がいますが、地方公務員は「県庁」「市役所」「役場」「消防」「警察」で働く公務員のことで、国家公務員は「国が管理する機関で働く公務員」のことを指します。
難易度についてはどの試験を受けるかにもよるので何とも言えませんが、非常に人気のある職業なので高いと言って良いでしょう。
現在では、公務員を目指す人専門の専門学校も作られているほど人気が高く、講座なども定期的に行われています。
公務員から行政書士になることができれば、自分自身のスキルアップにも繋がります。
行政書士になれば独立も夢ではありませんので、それを目指して学んでいくのもいいかもしれませんね。
現在公務員で行政関係の仕事についている人は、是非行政書士目指して頑張ってみてください。
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